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Dir en grey 「DOZING GREEN」 

DOZING GREEN(初回生産限定盤)(紙ジャケット仕様)  
   
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楽曲自体はもともとメンバーで1から作っていくような感じで始まり、6月にゲストで参加したDEFTONESのツアー以前で完成はしていたものの、帰国後から夏のヨーロッパ・ツアーなども挟みながら、セッションやプリプロを重ねていき、長いスパンをかけて今回の完成形に至った。
PV中では、楳図かずおの漫画のワンシーンがところどころに挿入されている。
オリコンシングルチャートでは、初登場3位を記録。バンド初の同チャートTOP3入りとなった。
※6stアルバム『UROBOROS』に収録。
   
  
再生ヴィジュアル系  ・音楽
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Dir en grey 「GRIEF」 

THE MARROW OF A BONE  
   
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アルバム収録の新曲中、PVも制作された楽曲。全編狂ったようなシャウトで構成されたボーカルは、レコーディングの段階になって即興で思いついたメロディーをそのまま表現したものだと語っている。
※5stアルバム『THE MARROW OF A BONE』に収録。
   
  
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Dir en grey 「Agitated Screams of Maggots」 

Agitated Screams of Maggots(紙ジャケット仕様)(初回生産限定盤)  
   
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アルバム「THE MARROW OF A BONE」に先駆けてリリースされたシングル。2006年8月に行なわれた日本武道館でのライブ「TOUR06 INWARD SCREAM」にて先行披露されている(当時は正式なタイトルは決まっていなかった)。 薫曰く「Dir en grey史上最狂の曲」。 夏に行なわれたKORN主催の「THE FAMILY VALUES TOUR」への渡米前にはすでにレコーディング及びミックス作業まで済ませていた。「Agitated Screams of Maggots」のPVで流れたアニメーションは、Toshiyaの発案により黒坂圭太が手がけることとなった。MTVで見た同監督の作品が非常にインパクトがあったことからコンタクトを取って実現した。PVは後半のあまりの残虐さからほとんどモザイクがかけられており、遂には放送禁止となった。当PVは全てアニメーションのみで構成されており、メンバー自体は出演していないが、メンバーの顔の絵のみがわずかながら登場している。
※5stアルバム『THE MARROW OF A BONE』に収録。
   
  
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Dir en grey 「凌辱の雨」 

凌辱の雨(初回生産限定盤) 
   
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「CLEVER SLEAZOID」から約10ヶ月ぶりとなるシングル。この曲が発売される前にアメリカやヨーロッパで「新曲」としてプレイされた曲が存在し話題になっていたが、それはこの曲ではなく、アルバム「THE MARROW OF A BONE」に収録されている。
この曲のレコーディングのタイミングで、新しくエンジニアが交代した。その中で作り上げていったサウンドは彼らにとっても刺激的だったようで、後のポイントにもなったと語っている。
PVの舞台は「変態の集うアパートメント」であり、国籍不明のタトゥーを入れた者、ひたすら口論する男女、絡み合う女性、ピアスまみれの者、ドーベルマンなど奇妙な人々が集った場所の片隅で楽器を奏でるメンバーというような作風になっている。また京が鼻血を出すシーンがあるが、血糊である。モノクロの映像の中で、カメラの特性から京の黒い帽子やジャケットが白く見えている。
※5stアルバム『THE MARROW OF A BONE』に収録。
   
  
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Dir en grey 「CLEVER SLEAZOID」 

CLEVER SLEAZOID 
   
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激しいバンドサウンドの中に、様々な京の絶叫が全編に渡って展開された楽曲。いわゆる既存のAメロやBメロといった固定観念もほぼなく、曲が進むにつれてその激しさを増していく構成になっている。詞ごとに京の歌唱も様々に異なっている。ほぼ全英語詞ではあるものの、終盤に日本語詞が一箇所登場し、その部分のみメロディーが存在しており、そうすることで英詞と日本語詞の対比なども表現していると語っている。その為本人曰く「すごく分かりやすい詞」であるとのこと。楽曲自体は欧州公演の前から存在していたが、帰国後にまた改めて煮詰めていった事で今回の完成形に至り、全体的により激しくなりながらもダイナミックさを感じさせるものになったとのこと。またプリプロの際にノリやグルーブ感を掴む為にバンドで何度も合わせたことで、レコーディングの際にもイメージが掴みやすかったとも語っている。
※5stアルバム『THE MARROW OF A BONE』に収録。
   
  
再生ヴィジュアル系  ・音楽
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